購入ガイド · 2026年9月更新

キャンドル容器のサイズと選び方
4〜16 ozを比較

業務用のガラス製キャンドル容器を選ぶ際のポイントを、サイズ・仕上げ・蓋・価格に分けてご紹介します。

まず押さえたいポイント

定番商品には8〜10 ozのストレート型が使いやすく、小型の4 ozや大型の16 oz・3芯用容器を追加して展開できます。掲載製品の最小ロットは3,000〜5,000個が中心。蓋は容器と一緒に取り寄せ、適合と仕上がりを確認しましょう。

1. サイズごとの使い分け

4 oz(約120 ml)サンプル、香りのお試しセット、プチギフト、ホテル向けなど。直径は約55〜60 mmが目安です。
8 oz(約240 ml)日常使いやギフト向けの定番サイズ。ブランドの基本ラインに適しています。
10 oz(約295 ml)少し大きめの定番・高級ライン向け。直径は約75〜80 mmが目安で、芯の本数・太さはワックスとの組み合わせで検証します。
16 oz(約470 ml)存在感のある大型キャンドル向け。2〜3芯の構成も候補になりますが、実際の容器で燃焼確認が必要です。
3芯用の広口容器直径100 mm以上など、幅広で背の低い形状。容量、価格、置き場所に合わせて選びます。

上記のozは容量表記の目安です。容器の容量と、充填するワックスの重量は同じではありません。ワックスの密度や充填位置によって必要量は変わるため、サンプルで実測してください。燃焼時間もワックスと芯の組み合わせによって異なります。

2. 形状と仕上げ

ストレート型はラベルを貼りやすい定番形状です。フロスト加工は光を柔らかく透過させます。スプレー塗装はマットブラック、ホワイト、テラコッタなどの色を既存形状に加えられ、Pantone指定色も相談できます。内面に加工する場合は使用条件への適合を確認してください。色ガラスはガラス自体に色を付けたもので、塗装とは仕上がりが異なります。

具体的な形状と掲載価格はキャンドル容器の商品一覧をご覧ください。

3. 蓋の選び方

蓋には、自然な風合いの竹蓋、黒・金・銀などの金属蓋、ディスプレイに向くガラス蓋があります。パッキンの有無や閉まり具合も確認しましょう。

容器と蓋を同じ仕入先から取り寄せると、寸法の適合と検品条件をまとめて確認できます。蓋を含めた価格・梱包・輸送費で見積りを依頼してください。

4. 業務用の価格と最小ロット

以下は掲載製品のFOB価格の目安です。正式な価格は重量・色・加飾・数量によって異なります。

ストレート型US$0.10〜0.53/個 · 最小ロット5,000個
マット・塗装仕上げUS$0.17〜0.25/個 · 最小ロット5,000個
フロスト+竹蓋US$0.18〜0.36/個 · 最小ロット5,000個
アンバー・色ガラスUS$0.61〜0.82/個 · 最小ロット5,000個
大容量・3芯用US$0.25〜1.06/個 · 最小ロット3,000個

現在の仕入価格と比べる際は、輸送費や輸入時の費用も含めて比較してください。費用と発注の流れは中国からのガラス瓶輸入ガイドで詳しく説明しています。

5. 発注前の進め方

①基本サイズと仕上げを選ぶ、②サンプルを取り寄せる、③実際のワックス・芯で燃焼試験を行う、④蓋・梱包を含む仕様を確定して量産を発注する、⑤販売計画に合わせて早めに追加発注する、という順序がおすすめです。

既製品サンプルは1〜5点まで無料(送料のみご負担)、通常3〜5日で発送します。生産は閑散期で約15営業日が目安ですが、繁忙期の納期は早めにご確認ください。

よくあるご質問

定番のサイズはどれですか?
8〜10 ozのストレート型が基本ラインとしてよく使われます。小型の4 oz、大型の16 ozなどを組み合わせて展開できます。
オリジナル仕様の最小ロットは?
掲載製品は3,000〜5,000個、Pantone指定塗装や印刷は5,000個からが目安です。専用金型は形状などにより5,000〜10,000個から。正式な条件はお見積りでご確認ください。
キャンドル用として安全に使えますか?
キャンドル用途向けの容器を選び、徐冷処理・肉厚・底部などの仕様を確認してください。最終的な燃焼試験は、実際の容器とワックス・芯の組み合わせで行う必要があります。
蓋も一緒に注文できますか?
はい。竹蓋・金属蓋・ガラス蓋など、容器に合う蓋を合わせてお見積りします。

作成:徐州博克蘭進出口貿易有限公司。価格は目安です。正式なお見積りをご依頼ください。購入ガイド一覧へ

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